京都前撮り

前撮りの前に考えたい着物の着こなし


「親しき仲にも礼儀有り」と言いますが、最低限のマナーを守るということは大切なことです。
また、そのマナーのお陰でお互いに思いやることができる、気持ちが伝わるということも大いにあります。

 

たとえば、贈り物やお礼状のマナー。とにかく気持ちが伝わればいいという方もいらっしゃいますが
やはりきちんとマナーを守りたいもの。

礼儀を表す

 

そのことで、先様にこんなに大切に思ってもらっているんだ。と感じていただくことができるからです。
また、日本人として一番身に着けたいと多くの方が思われているもののひとつに
着物の着こなしもあるのではないでしょうか。

 

形式ばったご挨拶の時や結婚式などにも、着物をピシッと着こなしている人がいると
特にこのご時世、目を見張るものがあるように感じられます。

 

カジュアルな服装が当たり前になっている今だからこそ、着物を日常的に着こなすことに
憧れる、という方は、特に若い女性にも少なくないようです。

 

着付けを学び、季節の贈り物のご挨拶に、着物でお伺いする。
何よりも日本の良さが伝わるスタイルですね。

 

季節の贈り物といえば、お中元とお歳暮・定番のハムやお菓子、ビールが多いですが
せっかくならば、先様に喜んでいただけるものを、知恵を絞って考えたいと思います。

 

まずは会社の規模に合わせて数のあるものを。
それから、個別包装がされていて、個人に分けやすいもの。

その上でキラっと光る逸品を贈りたいと思います。

 

たとえば、送り先が別の県のかたならば。 地域の名産やここでしか手に入らないような食べ物。
新しくやってきたばかりのお店の商品など。

これ気になってた!というものを贈れると喜んでいただけそうです。

 

遠方であればやはり配達という形になってしまいますが、
着物でご訪問してのご挨拶、という形が取れれば
やはりそれが理想的ではないでしょうか。

 

日常的に着こなすことで前撮りでも自然体に


こうして普段から着物に慣れておくことで、和装での結婚式や
前撮りで着物を着る際に、「着物に着られてる感」を出さずに済みます。


自然体だからこそ、前撮りでベストな表情が撮れる。


今一度、日常的に着物の着こなしを考えてみてはいかがでしょうか。
日常的に着こなす

 

 

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