京都前撮り

京都の前撮りで楽しめる和装


京都の前撮りは、色々な和装スタイルを楽しむことができます。
和装の憧れは、何といっても綿帽子に白無垢です。


白無垢


白一色の刺繍や織りは、高貴な美しさと豪華さを感じます。
ふわっと被った綿帽子から覗く新婦の頬笑みに、新郎も釘付けになるでしょう。


ヘアスタイルで印象が変わる色打掛は、松や鳳凰、七宝など
吉祥文様が色鮮やかに刺繍されたり、生地に織り込まれたりして
華やかな美しさがあります。


顔映りもいいので白無垢と両方される方も多いのはうなずけます。
ヘアスタイルは文金高島田や角隠しのかつら以外に、新日本髪や前髪を横に垂らした
洋風アレンジのヘアスタイルも人気です。


白無垢や色打掛とは違った魅力があるのが引き振袖です。
着物のおはしょりをあまりとらずに、裾を長く引く姿は優雅そのものです。


振り袖


黒引き振袖を代表として、江戸後期から昭和初期まで結婚式の衣装として代表的なものでした。
凛とした美しさがあり、京都の石畳や町屋の風景にもマッチする和装です。


洋風のヘアスタイルでも合わせやすく動きやすいのがメリットです。

 

昔は純白ではなかった?ウエディングドレスの歴史

ウエディングドレスの起源は、古くのローマ帝国時代での発祥とされます。
キリスト教の普及にともない教会での結婚式が一般的となり、貴族の花嫁が婚礼用に
着用した衣装が始まりとされます。

 

中世での婚礼衣装は、家の経済力などを誇示するために豪華な物が用いられ、
赤や緑の絹にベルベットを基調としたものなどが着用されました。


16世紀末にはスペインでの流行を機に、黒や暗色のウエディングドレスが主流となります。
この色の流行は20世紀初頭まで続くことが確認されています。

 

一方で純白のドレスは17世紀までさかのぼっての確認がありますが、花嫁衣装の色としては
主流としては定着しませんでした。

 

そして19世紀に入って、ヴィクトリア女王の結婚式で着用した白のウエディングドレスを
きっかけに、またたく間に普及していきました。


当時ではウエディングドレスとして使用される事は珍しかった白を選んだ事で、
花嫁衣装では白を使うという事が定番化して現代にも受け継がれています。

 

その後西洋文化の普及により、アジア各国でも白のドレスが着用されてきました。
日本においては1960年代から普及が始まり、現代においては白のドレスは定番としての
花嫁衣装となっています。

 

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